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「抜け落ちた愛の記憶」とダフネ・クレア

 どひゃ~!!

「抜け落ちた愛の記憶」
 先週の日曜日の午前中にWindowsのアップデートのお知らせがきたので素直に従ったところ、再起動したら何故か矢印(ポインター)が消えてしまいました。Tabキーを使って対処方法を検索したものの一向に直らず(⇒ファイルを開けることができても、閉じることができない!)、その日はテレビ朝日のスペシャルドラマを見て寝ました(⇒既にミス・マープルのドラマなどで見ていたので、熱中して見ることができなかったわ)。
 翌朝、何かのサイトでマウスを取り付けたら、矢印復活と見た気がしたような~新聞のチラシを探したら、マウス500円(安っ!)の文字発見。でも、家電量販店は郊外にあり、自転車移動の私にとって仕事帰りに寄るには遠い。どうしたものかと、自転車を走らせ通勤していると、ハード〇フの看板が目の前に飛び込んできました。
 会社帰りにさっそく寄って、家電量販店と同じ500円で新品のマウスを購入。情報通りに矢印復活しました。でも、その間にシステムの復元とか色々やっていたので、デスクトップ画面が変わってしまったり(⇒これが直せない)、その他諸々設定し直さなければならないことがあり、本当に苦労しました。
 Windows10はあちらこちらで不具合を生じていようで、これからは安易にアップデートもできないと思い知らされました。
 今回の作品は記憶喪失物です。列車事故に巻き込まれたヒロインが目を覚ますと、そこに夫だと名乗るヒーローがいた。ところが、記憶喪失になってしまったヒロインは夫のことや結婚生活、自分の家族ことさえ覚えていなかった。
 不安を抱えたまま自宅に帰るも記憶は戻らず、夫との関係もギクシャクしたままだった。その上、恋人だという隣人男性まで現れて、ヒロインは益々混乱していくのであった。
 最初にコミックを読んから、原作が読みたくなり借りました。個人的には好きな展開ですが、レビュー評価は今ひとつですね。ネタバレになるので詳しいことが書けませんが、ありがちなロッテちゃんパターン(*って、バレてるよ!)。都合が良いといえばそれまでだけど、書き手からしたら助かる種明かしですよね。
 いつも思うのですが~「主人公が幸せなら、脇役が不幸になっても仕方なし」というミエミエの展開は辛いです。

抜け落ちた愛の記憶

抜け落ちた愛の記憶

[著]ダフネ・クレア [翻訳]春野ひろこ



抜け落ちた愛の記憶

抜け落ちた愛の記憶

[著]もりひのと [原作]ダフネ・クレア

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